青森県西端、日本海に突き出した黄金崎に湧出する黄金崎不老不死温泉。この湯は岩礁に涌いてのは古くから地元の人々に知れ渡っていたが、1970年にボーリングして地下200mより温泉を噴出させて本格的に営業はじめた。また「ここで養生すれば老いたり弱ったりしない」との意味から、正式に不老不死温泉と命名した。泉質は海水ミネラルと塩分が濃く溶け込み、鉄分を多量に含み色は独特の赤茶色しほのかに鉄の匂いが漂う。日本海を眺めながら温泉を堪能し、天然のミネラル、塩、鉄分などが全身にじわじわと浸透し効能が実感できる。泉質はナトリウム・塩化物強塩泉。温泉の泉質は含鉄−ナトリウム−マグネシウム−塩化物強塩泉。源泉の温度は49℃。湧出量1分間400リットル。温泉の効能は神経痛、冷え性、リウマチ、疲労回復、腰痛、皮膚病、切り傷など。
40.614452, 139.861768









