昭和43年に、かまくらの街で知られる横手市が、黒鉱探査のボーリングをした際に発見された横手温泉。横手公園を無料奉仕で整備した畑儀三郎氏が、堀削場所を指示したとも云われており、市民からは花咲かじいさんならぬ、湯さぐりじいさんと絶賛されている。また横手温泉は横手市の北部に位置し、東北最大級の面積を誇る横手公園を眼下に、そして奥羽山脈や鳥海山を遥か向こうに一望する盆地で、雄物川と横手川の流れなど美しい景観が素晴らしい。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉。温泉の効能は神経痛、リウマチ、創傷、婦人病など。古くから伝わる祭りやイベントが催さ、北国の城下町の風情を今も漂わせている。
39.328094, 140.5741










