1971年(昭和46年)に、松川地熱発電所から引湯したのが開湯の始まりだった八幡平温泉郷。1974年(昭和49年)10月に、当時の岩手県岩手郡松尾村金沢地区に造られた金沢観光団地の名称として八幡平温泉郷と命名された。その後、この名称が浸透されるにつれて、銭川温泉、志張温泉、東トコロ温泉、新玉川温泉、東八幡平温泉などが八幡平温泉郷として紹介されるようになった。八幡平温泉郷は、奥羽山脈北部の八幡平周辺に位置し、開湯してから八幡平観光への拠点として多くの行楽客が訪れるようになった。温泉の泉質は単純硫黄泉。温泉の効能はリウマチ、慢性中毒症、糖尿病、神経痛、高血圧、創傷、皮膚病、婦人病など。泉温は55〜70度。湧出量は毎分400〜1800リットルと豊富。一帯には鼻にツーンとくる硫黄臭が立ちこめ、温泉の雰囲気を辺り一面に漂わせている。
八幡平温泉郷の宿一覧
39.903514,140.968924









