秋田県の中央部に位置し雄物川支流の船岡川沿いに一軒宿温泉として、昭和62年に開湯した新しい唐松温泉。温泉名の由来は、子宝と安産の神として古くから地元の人々に信仰されている、唐松神社から命名された云われている。源泉は協和温泉2号泉から湧出する湯で、入浴を重ねるにつれて湯上り後も長時間にわたって温まると評判。温泉の泉質はカルシウム−塩化物泉。温泉の効能はリウマチ、高血圧、動脈硬化、疲労回復、皮膚疾患、通風、冷え性、糖尿病など。日帰り温泉も可能。露天風呂をはじめ数種の風呂が完備され、家族連れで賑わっている。奥羽本線羽後境駅から車に約20分。
39.687948, 140.404942










