湯瀬温泉郷は米代川の渓流に沿いに位置し、十和田八幡平周辺でも湯量豊富で知られる湯瀬温泉。今から1500年程前、一匹のトンボ(だんぶり)の導きにより長者となった夫婦がおり、二人の間に授かった桂子という娘はやがて成長し、継体天皇の妃として都に上がり吉祥姫となった。その姫が帰郷した際に病を煩い、それを癒すために浸かったのが湯瀬温泉だと云われている。また川の瀬から湯が湧出する様から湯瀬と命名されたと伝えられている。無色透明の湯で優しい肌触りは化粧水に近く、ニキビや肌荒れ等に効能が高い。その美肌効果から群馬県の川湯温泉、和歌山県の竜神温泉と並び日本三大美人の湯の一つに数えられている。温泉の泉質はアルカリ性単純温泉。源泉温度は58℃。 湧出量は毎分数30リットル。温泉の効能は美肌、関節痛、神経痛、筋肉痛、皮膚病、リウマチ、婦人病、不妊症、糖尿病、肌荒れ、ニキビなど。
湯瀬温泉の宿一覧
40.122556, 140.836267










