1952年(昭和27年)に、石油採掘中に田んぼから突然温泉が噴出したが森岳温泉の始まりだった。男鹿半島や八郎潟干拓地を見下ろす石倉山麓に位置し、秋田市と能代市の奥座敷として親しまれている。無色透明で塩分濃度が高く「しょっぱい温泉」とも呼ばれ、飲用すれば慢性の消化器病や便秘にも効能が高い。周辺にはゴルフ場やキャンプ場が点在し、岩手競馬場のテレトラック山本や1997年(平成9年)に完成した町営の森岳温泉ゆうぱるなどが堪能できる。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉。温泉の効能は婦人病、創傷、リウマチ、神経痛、痔疾、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え性、運動器障害、消化器疾患など。泉温は61〜63度。
森岳温泉の宿一覧
40.088217, 140.091857










