昭和25年(1950年)、当時の美瑛町長だった鴻上覚一氏が数々の苦難の末に、掘削に成功した噴出したのが「びえい白金温泉」。白金の名は粒々辛苦の末、土中399mから、48℃の無色の湯が噴出した時、苦労したの末の開湯だったことから、鴻上町長は「この湯は地底から湧いたプラチナ(白金)ともいうべき尊いもの」と語ったことから白金温泉と名付けられた。この湯はは肌がサラサラになると女性にも人気。温泉の泉質はマグネシウム・カルシウム系の硫酸塩泉・含鉄泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、慢性消化器病、痔病、慢性皮膚病など。泉温は摂氏約53度。美瑛町の市街から白金温泉へと向かう道は、大正15年の十勝岳噴火の泥流後に自生した、シラカバ林が4kmも続いており、白樺街道と呼ばれている。
びえい白金温泉の宿一覧
43.473365, 142.639451









