以前は弟子屈温泉と呼んでいたが、摩周湖に一番近くて便利な為に、現在は摩周温泉の名前で親しまれている。この温泉は明治18年(1885年)に、摩周パークホテルの初代本山七右衛門氏が温泉経営をしたのが始まりと伝えられる道東最古の温泉。また美しい藍色の水を湛える摩周湖は、神の湖(カムイ・トー)とも呼ばれる神秘的な湖で、周辺にはいくつかの温泉地が点在するが、中で摩周温泉が最も湖に近い。屈斜路湖から流れでた釧路川の青く美しい水が町の中央を流れ、冬は白鳥も訪れる温泉郷。温泉の泉質は弱食塩泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、慢性消化器病、関節痛、痔疾、慢性便秘、慢性皮膚病、リウマチス・痛風など。泉温は26〜96℃。
摩周温泉の宿一覧
43.491828,144.445744










