南蔵王山麓に位置する白石川渓谷に湧き出す小原温泉。その開湯は、平安時代の終わり頃と云われ今から800年以上も前に遡る。伝説に因ると源義経の家臣である常陸坊海尊が、陸奥を旅した時に発見したと伝えられている。また昔からその効能は、傷は鎌先、目は小原と云われ、眼病に効く奥羽の薬湯として知られていた。江戸時代は、地元の人たちを中心に湯治向きの湯として親しまれていた。温泉の泉質は単純泉、硫黄泉など。温泉尾効能は眼病、リウマチ、婦人病、神経痛、胃腸病、創傷など。
小原温泉の宿一覧
37.983626,140.562066










