新寒河江温泉の歴史は比較的新しく昭和55年(1980年)のボーリングで噴出したのが開湯の始まり。山形県のほぼ中央、最上川が蛇行し東に月山や葉山。西に蔵王連峰の山並みを望む風光明媚な温泉地。また江戸時代には紅花で全国に知られ、北前船で京都をはじめ関西方面に運んでいた。今日ではバラの花びらを浮かべたバラ風呂が、バラの美肌効果とアロマテラピー効果が女性に注目を集めている。温泉の泉質は単純泉、低張性中性高温泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、疲労回復、冷え性、打撲、痔疾など。
38.360713,140.270281









