平成5年(1993年)に、小鳥の見つけた名湯として開湯した磐梯猪苗代はやま温泉。猪苗代湖を一望する磐梯山の中腹に位置し、地下1200mの泉脈から汲み上げた泉温72.2度のナトリウム塩化物泉は、皮膚疾患などの効果が高く、肌に優しく美肌の湯や子宝の湯とも呼ばれている。温泉の泉質はナトリウム塩化物泉。湯量は毎分262リットル。温泉の効能は創傷、火傷、皮膚病、婦人病、疲労回復、神経痛、筋肉痛え性、痔疾、慢性消火器病など。近くの沼尻、鷲倉、野地、岳など安達太良山系の温泉は硫黄泉で強い酸性の温泉だが、磐梯山周辺は塩分を含んだナトリューム泉が多く地名や温泉名でも大塩温泉、熱塩温泉、塩川、北塩原など塩と名のつく所がが多いのが特徴。
磐梯猪苗代はやま温泉の宿一覧
37.572905,140.092255









