芦ノ牧温泉の歴史は古く1200年以上も遡る。奈良の名僧行基菩上人が発見したと伝えられ、芦ノ牧という地名は芦名の牧、つまり芦名家の軍馬放牧場だったことから、この名がつけられたと云われている。河原に湧出する「あぎの湯」と呼ばれる天然露天風呂があり、街道がない明治時代まで地元の住人のみが知る秘湯だった。また幾度もの水害や火災によりその詳細な歴史をひも解くことは難しいが、会津風土記や会津鑑などの文献から当時の面影が伺える。温泉の泉質は弱アルカリ性低張性高温泉。温泉の効能はリウマチ、動脈硬化、切り傷、皮膚病、婦人病、胃腸病、高血圧など。
芦ノ牧温泉の宿一覧
37.395642,139.932307









