京都市の中心部から北へ約15km、鞍馬天狗で有名な鞍馬の山里に湧き出す温泉地が鞍馬温泉。湧出時の泉温は約15℃と低く硫黄を含んだ冷泉だった為、温泉と気づかずに湧き水として利用されていた。温泉だと知られたのは後々のことで、現在でも一度沸かしてから利用している。ほんのり白色がかった湯はミネラルが豊富で、肌を撫でるような柔らかな湯触りが特徴。湯上り後のすべすべ感も心地よい。また京都の奥座敷として知られ、昔ながらの素朴な風景や町並みの景観も素晴らしく、牛若丸や鞍馬天狗が今にも現れそう。温泉の泉質は単純硫化水素泉。温泉の効能はストレス解消、疲労回復、美肌、保湿効果、冷え性、神経痛、痛風、リウマチ、肩こり、五十肩、腰痛、関節炎、筋肉痛、運動麻痺など。
鞍馬温泉の宿一覧
35.119017,135.776349









