日本海に面した京丹後市丹後町(旧丹後町)の中心部、間人(たいざ)港近くに位置する丹後温泉。昭和56年(1981年)に掘り当てた比較的新しい温泉で、鴻ノ鶴温泉などの総称として知られるている。温泉は硫酸塩泉で無色透明。僅かに塩味を感じられる。また間人港といえば、高級松葉ガニで知られる間人ガニで知られる。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム硫酸塩泉(弱アルカリ性・低張性温泉)。温泉の効能:腰痛、筋肉痛、肩こり、神経痛、関節痛、皮膚病、創傷、やけど、動脈硬化、痔疾、婦人病、冷え性、五十肩、運動麻痺、うちみ、くじき、慢性消化器病、病後回復期、疲労回復、健康増進など。
丹後温泉の宿一覧
35.740578,135.102688









