千年の都・京都。その北西に位置する城下町・園部の山奥に、平成14年(2002年)に湧出した「るり渓温泉」。隣接する通天湖より流れが始まる園部川の渓谷は、通称るり渓と称される景勝地。明治時代には当時の京都府船井郡の郡長が、陽光にきらめく清流が瑠璃を思わせることから命名した伝えられている。温泉・温泉プール・宿泊施設・レストラン・丹波の土産物コーナーなどが完備。温泉の泉質はラドン温泉・弱放射能泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、慢性消化器病疾患、冷え性、痛風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆嚢炎、胆石症、慢性皮膚病、慢性婦人病など。
35.032327,135.397851









