京都盆地の北東側に位置し、周囲には素朴な山里の風景が広がる大原温泉。平成16年(2004年)に開湯したばかりの新温泉で、1175mの深さから約120リットルの豊富な湯量で湧出し、泉温が27.9℃の温泉。現在は掘削に協力した3軒の宿が内湯方式で引湯している。また大原は景観を保護する風致地区に指定されており、宿や内風呂・露天風呂はどれも周りの雰囲気に溶け込むような趣きで作られている。温泉の泉質は単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進など。
35.119558, 135.833732









