宮津温泉ピント湯は、京都府で初めての硫黄温泉で昭和35年(1960年)頃から、各旅館が使用していた温泉だったが、いつの日か湯脈が途切れてしまった。平成13年(2001年)には24年ぶりに開湯した新湯。宮津市の中心部に位置し、江戸時代には北前船の寄港地として繁栄した城下町の風情を市内の随所で感じられる。また名前の由来「ピント湯」とは民謡宮津節にちなんで付けられた。温泉の泉は含硫黄−ナトリウム−塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、高血圧症、慢性消化器病、慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病、動脈硬化症、疲労回復、健康増進など。
35.538215, 135.196469









