谷川岳の南面に広がる閑静な谷川温泉。その歴史は古く500年以上に遡る古湯で、その昔、富士山の神と云われた木花咲耶姫が、谷川の水で衣の裾を洗ったらお湯に変わったと伝えられ、御裳裾の湯と呼ばれていた。上越国境沿いにと連なる谷川連峰の中心が、標高1,977mの日本百名山に数えられる谷川岳の麓に位置する。現在の源泉は16ヶ所あり、毎分約1,000リットルを湯量。温泉の泉質は単純温泉、アルカリ性単純温泉など。温泉の効能は眼病、胃腸病、婦人病、神経痛、創傷、冷え性、慢性婦人病・疲労回復など。
谷川温泉の宿一覧
36.789406,138.953726









