群馬県川場村の標高約850mの山間に湧く武尊温泉。ここの歴史は古く、太古の昔、日本武尊が東国行脚の際に立ち寄ったという伝説があり、また平安時代から薬効がある湯として知られていた。湯は無色透明だが白い湯の花が混じり、湯上がりにはスベスベ感の残るまろやかな肌触りる。関越自動車道沼田ICから約12km。武尊温泉は川場温泉、塩河原温泉、桜川温泉、小住温泉とともに川場温泉郷の一つである。温泉の泉質は弱アルカリ性単純泉など。温泉の効能は神経痛、関節痛、疲労回復ほか。
36.728664,139.135354









