白子温泉が湧出したのは1989年(平成元年)で、2000mのボーリングして源泉を開発した比較的歴史の新しい温泉。また白子温泉の泉質は、全国的にも珍しいヨウ素を含んだナトリウム塩化物泉。ヨウ素は通常うがい薬や消毒に使われるもので、白子町はこのヨウ素の産出量が年間1000トンを誇っている。昔から白砂青松をうたわれた名所で、今もその面影を残す九十九里浜のそのほぼ中央に位置し、九十九里浜唯一の温泉地。わずかに黄色がかっている事から黄金の湯とも称され、美肌効果や保湿効果に優れている。温泉の泉質は含ヨウ素ナトリウム塩化物泉。温泉の効能は火傷、皮膚病、創傷、美肌、神経痛、慢性消化器系疾患、冷え性など。豊富な天然ガスを利用した砂風呂は、鹿児島県指宿に次ぎ40年近い歴史がある。
白子温泉の宿一覧
35.447965,140.402643









