犬吠埼周辺には観光旅館が存在していたが、平成8年(1996年)に、犬吠埼観光ホテルが温泉開発を実施。1064mのボーリングを実施して潮の湯温泉源泉開湯に成功。以降温泉地としての歴史が始まった。その後、平成12年(2000年)に犬吠埼京成ホテルも1300mのボーリングにより黒潮の湯を開発。関東最東端の犬吠埼に湧く犬吠埼温泉は、関東で一番早く日の出を見られる岬として知られ、富士山頂と離島を除いて日本で一番早く初日の出を拝める。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム塩化温泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔病、冷え性、病後の回復期、疲労回復、健康増進、切り傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病など。
犬吠埼温泉の宿一覧
35.703819,140.863115









