鴨川の太海海岸から400m程入った、閑静な丘陵地に位置する曽呂温泉。開湯は約70年前に、田んぼの真ん中から源泉が湧出しのが始まりだが、千葉県内の温泉の中でも最も古い歴史を誇っている。曽呂温泉の名称は、その昔この地区に寺が多かったことに由来する。また僧侶が多く住んでいた為、かつては僧侶村と呼ばれていたが、時代と共に僧侶がいなくなり、イ(にんべん)を取って曽呂村になったとか。湯は弱酸性アルカリ硫黄泉の湯は硫黄の匂いが強い褐色で、漂白作用もあると言われ、美容に興味のある女性からの関心も高い。温泉の泉質は弱酸性アルカリ硫黄泉。温泉の効能はリウマチ、糖尿病、水虫、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、慢性皮膚病、慢性婦人病など。
35.088529,140.058823









