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千鹿谷鉱泉は秩父七湯の一つに数えられる千鹿谷温泉。歴史は古く、永禄12年(1569年)に日尾城主諏訪部氏の療養の湯として利用された鉱泉で自然湧出している。戦国時代は北条氏方の諏訪部遠江守定勝の隠し湯だったが、寛政年間(1789年〜1800年)には官許になった。また現存する五湯の中では最古の湯と云われている。場所は秩父市小鹿野町の中心部から西へ約5km離れた所ににあり、山里の風情が漂いっている。温泉の泉質はアルカリ鉱泉。効能:手術後の療養・皮膚疾患など。