名栗温泉が発見されたのは800年前程の承久年間(1219〜21年)に、手負いの鹿が湯でけがを治しているのを猟師が発見したのが始まりと伝えられている。旅館としては明治の末期に東京のマッサージ師が、湯治と治療客を目的に開業したのがはじまりで、当時の旅館の屋号は名栗館でした。その後、地元の人達を経て、柏木代八が大正8年(1919年)に譲り受け、全国の旅館を行脚し建造したのが大松閣。温泉の泉質はラジウム鉱泉。温泉の効能は打身、神経痛、胃腸病、切り傷など。
名栗温泉の宿一覧
35.859465, 139.184628









