日本のほぼ中央、日本海に突き出た能登半島の最先端に位置する珠洲市。そこには豪快で力強い外浦、穏やかで優しい内浦、自然によってつくり出された豊かな表情が誇る環境に、平成14年(2002年)に開湯された新しい温泉が能登鉢ヶ崎温泉が誕生。湯は黄色みを帯びた透明で無臭塩味、泉温は46.4℃とちょっと高め。目の前は日本の渚百選にも選ばれ、透明度は石川県内一と云われる鉢ヶ崎海水浴場。また一帯は、りふれっしゅ村、家族キャンプ村、オートキャンプ場が点在する奥能登最大のリゾート地を形成している。温泉の泉質はナトリウム-塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、うちみ、慢性消火器、切り傷、慢性婦人病など。
37.442658,137.326084









