高瀬温泉は荒川の清流沿いに点在する越後関川温泉郷の一つ。約300年前に開湯したと云われ長い歴史を持ち、河原に湧出する湯で傷を癒す鷹を発見した伝えられている。それに因んで鷹瀬の湯と呼ばれるようになり、そしてそれが転じて高瀬温泉になったと伝えられる。また日本海に注ぐ清流荒川に沿って続く、高瀬温泉をはじめ雲母温泉・鷹の巣温泉・湯沢温泉・桂の関温泉の五つの温泉の総称がせきかわ温泉郷。古くは米沢街道を行き交う人々で賑わう宿場街として栄えたが、現在はみやげ物屋や小料理屋が建ち並び活気あふれる温泉街。源泉は、湯量も豊富で身体の芯からポッカポッカと温めてくれる。温泉の泉質は芒硝含有、アルカリ性塩泉、ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。温泉の効能は胃腸病、神経痛、慢性消火器病、リウマチ、慢性湿疹、糖尿病、更年期障害など。
高瀬温泉の宿一覧
38.083669,139.581127









