logo_170x60.gif
新着情報
温泉ナビ特集
温泉ナビプレゼント
温泉の歴史
温泉ナビについて
広告のご案内
お問い合わせ

« 高瀬温泉 | メイン | 折立温泉 »

弥彦観音寺温泉

弥彦山の東南の麓、旧北陸街道沿いの田園地帯に位置する弥彦観音寺温泉。応徳元年(1084年)に湯脈が発見され、永らく弥彦神社の神領となっていたが、寛永11年(1634年)に長岡藩の領地となり、その後、天領、新発田藩領地、与板藩領地と変遷して明治に入り今日に至っている。また、伝説として語り伝えられる、源頼義の次男加茂次郎義綱が、弥彦の庄司吉川宗方と共に黒鳥兵衛を討伐(黒鳥兵衛の乱)した際に、戦に傷ついた武士達がこの観音寺温泉で傷を治したとされている。また、江戸末期に於ける日本の温泉研究の権威者であった小村芙庵(長岡の医師)が記録した越後薬泉には、〜観音寺の湯〜として、記載されている。温泉の泉質は含硫黄−ナトリウム塩化物冷鉱泉。温泉の効能は切り傷、やけど、慢性皮膚炎、虚弱児童、慢性婦人病、糖尿病など。

弥彦観音寺温泉の宿一覧

37.693881,138.822954
navi_prbt.gif navi_topicsbt.gif
奥塩原 湯荘 白樺
奥塩原 湯荘 白樺/栃木県

「湯荘」と名の付くとおり、乳白色の天然硫黄泉が自慢の宿。訪れる方の最初の驚きは宿のすぐ側にそびえる噴火口。ここから湧出る新湯の豊富な湯を肌で感じてみて下さい。

城崎温泉 お宿 芹
城崎温泉 お宿 芹/兵庫県

悠久の宿「芹」はずっと変わらぬ真心と気取らず人々に和みをもたらすそんな存在でありたいと考えます。コウノトリが舞う自然に囲まれた景色と自慢の懐石料理をご堪能ください。
Powered by
Movable Type 3.35

Copyright © 2002-2011 温泉ナビドットネット. All Rights Reserved.