護摩堂山(標高268.3m)の中腹から新潟平野を見下ろす湯田上温泉。開湯は元文3年(1738)に、湯治場として許可された記述が古文書に残り、250余年の伝統を誇る。当時はその効能の高さから薬師の湯と呼ばれ、多くの人々に親しまれてきた。また修行中の山伏達が体を癒すために使っていたとの云い伝えもあるが、かつては丑湯とも呼ばれ、土曜丑の日に入浴をすると1年間無病息災で過ごせると云われていたらしい。天気のいい日には、海のかなたに浮かぶ佐渡までも望める。温泉の泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。温泉の効能は慢性皮膚病・慢性婦人病・動脈硬化症など。
湯田上温泉の宿一覧
37.714904,139.082845









