台温泉は、1200年前の大同年中(紀元後806年頃)に、坂上田村麻呂の家臣がこの地に温泉があることを聞き、将軍に征夷の疲れを癒してもらおうと、温泉に入浴することを薦めた。600年前の元中4年(紀元後1387年)湯本の猟師が雉を追って山奥へ入ったとき、渓谷の間から煙が立ち登っているのを発見したと伝えられ、この温泉が大湯(雉子の湯)であり台温泉発祥の地で云われている。また坂上田村麻呂が躰癒ゆと言ったことから地名を薹・ダイと呼ぶようになった云う説と、台(原名タイ)はアイヌ語では森林の意味でありそれから由来している説もある。温泉の泉質は・単純硫黄泉・含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・硫化物泉・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉など。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、筋肉のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康管理。
台温泉の宿一覧
39.454851,141.051669









