白山国立公園の麓(標高600m)に位置する一里野温泉。約8km奥にある岩間温泉の源泉を引湯しており、源泉開発が始まったのは昭和48年(1973年)だった。開湯後は、厚生省が国民保養温泉地に指定した白山温泉郷の中に組み込まれました。泉質は温熱効果の高い弱食塩泉で、湯冷めしにくいと評判。神経痛や腰の痛みなどに効能が高く、飲用すれば痛風にも効果がある。岩間温泉から引湯した93度の源泉は、宿や立ち寄り湯に着くころには50度前後の適温になっており、まろやかな湯を存分に堪能でき、湯量が豊富でかけ流しのお風呂が楽しめる。温泉の泉質は塩化物泉。温泉の効能は冷え性、神経痛、リウマチ、慢性婦人病、貧血、やけど、疲労回復、切り傷など。
一里野温泉の宿一覧
36.268377,136.716676









