平成10年(1998年)に安房トンネル工事中に、旧中の湯温泉付近から高温の温泉が大量に噴出した。約7km先の沢渡地区まで引湯させて誕生したのがさわんど温泉。毎分約1100リットルもの高温の源泉で、無色透明ながら白黄土色の細かな湯花が沈殿するスベスベ感が堪能できる。また上高地(標高1500m)の入り口に位置し、年間200万人もの観光客が訪れる。この地は江戸時代には木材をいかだで運ぶルートの中継地として栄え、信州と飛騨を結んだ鎌倉街道の宿場であった為、賑わった。温泉の泉質:は単純温泉、単純泉、低張性弱アルカリ性泉、アルカリ性低張性鉱泉など。温泉の効能はストレス、美肌効果、疲労回復など。
さわんど温泉の宿一覧
36.167675,137.650602









