志賀高原のほぼ中央、志賀山、笠ヶ岳、坊寺山などの2000m級の山々抱かれ、白樺林に縁取られた木戸池のほとりに位置する木戸池温泉。その開湯の歴史は、昭和30年(1955年)に温泉掘削を開始したのがはじまり。木戸池温泉の源泉ほか石の湯、平床(ほたる温泉)の3つの源泉を併せた湯が楽しめる。昭和31年(1956年)には木戸池スキー場やホテル営業がはじまる。色透明の湯が湯船から大量に溢れ出て、洗い場の床を清流のように流れる様子が心地よい。温泉の泉質は単純泉。源泉温度42度。温泉尾効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、冷え症など。
36.698208,138.490888









