笠ヶ岳と横手山(標高2305m)の間を流れる角間川の上流、上信越高原国立公園の中心部にあたる志賀高原に位置する熊の湯ほたる温泉。その歴史は平成3年(1991年)に、平床大噴泉に湧出した比較的新しい温泉。白い湯煙を上げながら、シューシューと音をたて水蒸気を激しく噴き出す源泉はまさに蒸気機関車のようである。湯量豊富な湯は熊の湯地区に点在する約8軒の宿に引湯されており、かけ流しを楽しめる宿も多い。入浴手形で隣接する木戸池温泉、熊の湯温泉を含めた3つの温泉の好きな宿のお風呂を楽しめる。温泉の泉質は単純硫黄泉。温泉の効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、高血圧、糖尿病、リウマチなど。
ほたる温泉の宿一覧
36.684493,138.494897









