標高2000m級の山々で構成される上信越国立公園志賀高原に、平成10年(1998年)に開湯した最も新しい温泉が「高天原温泉」。以前から高天ヶ原神社の近くに泉脈のを知られており、掘削を進めたところ源泉が噴出した。志賀高原のなかでも標高約1700mと最も高所に位置する。また一帯は、約300万年前に始まった火山活動が造り出した大地で、流れ出た溶岩流が冷えて固まり、そこに雨水が溜まってできたた四十八池に代表される高層湿原には、大小70余りの湖沼が点在。雄大な自然の息吹を感じながら大地に湧き出る湯を堪能できる。温泉の泉質は単純硫黄泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺など。
36.445454,137.584793









