夜間瀬川の南岸に広がり、せせらぎの音が心地良い穂波温泉。開湯は大正14年(1925年)に温泉の掘削に始まり湯量は豊富。昭和6年(1931年)頃から旅館ができるようになった。また湯田中渋温泉郷の一つに数えられるが、規模としてはさほど大きくない。長野電鉄長野線の湯田中駅から徒歩約8分。川沿いに建ち並ぶ民家に紛れるように10軒程の湯宿が点在する。大正時代には、冬でも雪が積もらず寒い朝夕に水蒸気が出ていたと記録されている。温泉の泉質は弱食塩泉、含食塩-硫黄泉、含石膏-食塩泉、単純泉。温泉の効能はリウマチ、高血圧、不妊、創傷、慢性湿疹、胃腸病、糖尿病、高血圧症、動脈硬化症など。
穂波温泉の宿一覧
36.737143,138.414318









