JR高山本線高山駅から高山濃飛バス・新穂高行で約70分。蒲田川と平湯川の合流して高原川になる地点に位置し、北アルプス新穂高の谷への入口にあたるにが栃尾温泉。また高原川に沿って奥飛騨温泉郷へ向かうと、最初にあるのが栃尾温泉。開湯時期は不明だが、トチの木が数多く生えていたことから、この名が付いたと云われている。泉質は純温泉、硫黄泉など複数の源泉を持ち、異なる温泉を楽しめる。昭和43年(1968年)に奥飛騨温泉郷の一部として国民保養温泉地に指定された。温泉の泉質はアルカリ性単純温泉、硫黄泉など。温泉の効能はリウマチ、関節痛、腰痛、皮膚病など。
栃尾温泉の宿一覧
36.248393,137.514924









