白狐温泉(びゃっこおんせん)の歴史は古く、建久3年(1192年)に、落武者が薬師如来の導きで発見したとされ伝えられている。また江戸中期、白い狐が湯で傷を癒しているのを僧の大雲が偶然見かけたと云われている。源泉の白狐温泉神明水は、効能が高い放射能泉で湯治場として今滾々と湧き出ている。場所はJR中央本線の瑞浪駅より北東に約4km、瑞浪ICから車で約15分の位置する素朴な温泉地。温泉の泉質は放射能泉。温泉の効能:神経痛、筋肉痛、腰痛、リウマチ、胃腸病、皮膚病、婦人病、痔疾など。
35.400123,137.282422









