伊豆半島の中央部に位置する嵯峨沢温泉。狩野川沿いに、船原、月ヶ瀬、嵯峨沢、吉奈、湯ヶ島温泉が点在し、これらを総称して天城温泉郷と呼んでいる。嵯峨沢温泉の開湯は明治時代に発見され、京都の嵯峨野を思い起こさせるとして嵯峨沢と名付けられた。旅館は純和風の嵯峨沢館のみの一軒だけだが、毎分約300リットルもの豊富な湯量を誇る。その湯量を活かし、4つの大浴場と3つの露天風呂、4つの家族風呂、岩盤浴の計12ヶ所の湯めぐりを楽しめ。泉質:ナトリウム硫酸塩温泉。泉温は35〜50度。温泉の効能は神経痛、リウマチ、皮膚病、神経炎、婦人病、創傷、痛風、高血圧、動脈硬化症、慢性皮膚病など
34.902938,138.924052









