かんざんじ温泉は、うなぎの養殖で有名な汽水湖浜名湖の東岸に位置し、豊かな水産物と温暖な気候に恵まれた土地。昭和33年(1958年)の開湯と比較的歴史の浅い温泉地だが、温泉名の由来となった舘山寺は約1200年前(810年)、弘法大師により舘山寺が建立された。創業当初は真言宗でしたが、明治初期に一度廃寺となり、その後明治23年(1890年)に曹洞宗の禅寺として再興され現在に至っている。温泉の効能は神経痛、リウマチ、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病。
浜名湖かんざんじ温泉の宿一覧
34.762797,137.621872









