浜名湖と遠州灘が接する今切口に7つの島が浮かぶ弁天島。その地に館山寺とならぶ浜名湖随一の温泉街が弁天島温泉。地元事業家の那須田又七氏が、明治20年頃(1887年)から開発を始めたと伝えられている。南は夕陽が沈む太平洋を望み、北は奥浜名湖の湖水が展望でき、遠く南アルプスや富士山を眺望できる。また、古来より旅人にやすらぎ感をもたらした東海の美景で、湖に立つ紅の大鳥居「弁天島シンボルタワー」が目印。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム・マグネシウム塩化物泉。温泉の効能は神経痛、リウマチ、消化器疾患、関節痛、皮膚病、冷え性、婦人病、五十肩など。
弁天島温泉の宿一覧
34.688936,137.602742









