伊豆半島の最南端、青野川沿いに位置する山間の下賀茂温泉。室町時代の後期、戦国時代の永禄3年(1560年)に、傷ついたトビが湯で体を癒していたのを発見された古湯で、450年ほどの歴史を誇っている。また、下賀茂の名は、京の都から追われてこの地に移り住んだ公家、公達らが、望郷の思いを募らせて下賀茂と名付けたと伝えられている。泉温は約100度、源泉数は70、湯量毎分4000リットルと豊富な湯量を誇っている。源泉温度が高温の為、源泉井からは湯煙りが立ち上り、温泉情緒を醸し出している。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物温泉。温泉の効能は皮膚病、肩こり、腰痛、神経痛、リウマチ、切り傷など。
下賀茂温泉の宿一覧
34.648392,138.865631









