伊豆でも風光明媚で知られる西伊豆。なかで代表的な堂ヶ島は昭和37年(1962年)に、小松原三郎が温泉を掘り当てたのが湧出第一号の源泉で、源泉温度40度、1日300トン以上の湯量を誇る。温泉は五味(甘、酸、鹹、苦、辛)を含むというけれども、その国、その土地によって味が違う。当所の温泉は鹹(しおから)く、筋骨血肉を和らげ、気力を回復する温泉である…。堂ヶ島は奇岩・奇勝と夕日に代表され、特に三四郎島はシンボル的な存在。温泉の泉質は硫酸塩泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、リウマチ、婦人妙、胃腸病など。
堂ヶ島温泉の宿一覧
34.789925,138.762587









