三重県南部の太平洋に面した「きいながしま古里温泉」。開湯は平成8年(1996年)と比較的新しい。紀伊長島が推進するホリスティック(病気を治すのではなく、病人を治すのを目的とした総合的な医療)構想の一環として建設された町営の温泉施設。湯はヌメリが感じるのが特徴。世界遺産に指定された熊野古道伊勢路の玄関口でもあり、東紀州観光の拠点として便利。温泉の泉質はナトリウム炭酸水素塩泉。源泉は約34度。温泉の効能は神経痛、慢性消化器病、慢性皮膚病、糖尿病、痛風、肝臓病など。
きいながしま古里温泉の宿一覧
34.183458,136.308197









