大阪から車で約1時間、JRで40分。六甲山の北に位置し、有馬や六甲とともに裏六甲三温泉のひとつの数えられる武田尾温泉。武庫川上流の渓谷に沿うように湧いた温泉で、開湯伝説は寛永18年(1641年)に、豊臣方の落武者・武田尾直蔵が薪拾いの際に発見したと云われている。温泉名も武田尾直蔵から因んでいる。湯は、日本有数のラジウム含有量を誇り、ほとんど無色透明で、わずかに硫化水素臭が漂っている。文豪の水上勉の櫻守にも登場する風情ある山里。温泉の泉質は単純泉(弱アルカリ性低張性低温泉)。温泉の効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、くじき、痔疾、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進など。
武田尾温泉の宿一覧
34.74331,135.346263









