兵庫県の北西部のに岸田川河畔に、昭和26年(1951年)に発見された天然湧出の七釜温泉。現在の浜坂温泉郷において最初の開湯となる。本格的なボーリングは昭和35年(1961年)に行われ、地下約236mから46.5度の入浴に適した源泉を発見。黄色を帯びた湯は、毎分約750リットルもの豊富な湯量を誇っている。源泉の温度が46.5度と適温で加水加温の必要が無いため、全ての宿が源泉かけ流であり、浜坂温泉郷においてて最も効能が高い温泉とされる。温泉の泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩高温泉。温泉の効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性皮膚病など。
35.607798,134.476032









