兵庫県の南西部を流れる清流・夢前川の上流に位置し、田園風景の広がるのどかな塩田温泉。歴史は古く、発見されたのは奈良時代と推定され、湯治場としても少なくとも300年近くは遡ることができる。江戸時代の元文の頃(1736〜1741年)には湯治に利用され、丹波、但州、摂津、備前、四国地方から多数の湯治客が訪れたと記録が残っている。今日では姫路の奥座敷として親しまれている。温泉の泉質は含炭酸塩化物泉。温泉の効能は胃腸病、神経痛、リウマチ、疲労回復、筋肉痛、関節痛、慢性皮膚病、慢性婦人病など。
塩田温泉の宿一覧
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