洞川(どろがわ)温泉郷は、大峯山から発し熊野川の源流ともなっている山上川の畔、標高約820m余りの高地に位置する山里で、その冷涼な気候から関西の軽井沢とも呼ばれている。また、大峯山は1300年ほど前から修験道の聖地で知られ、世界遺産にも登録されている。温泉の開湯は定かじゃないが、古くから登山者たちの疲労回復に利用されてきた。湯は1000mの地下より湧出する摂氏31度の弱アルカリ性で、癖がなく、入浴後は肌がすべすべになると評判。温泉の泉質は単純温泉(弱アルカリ低張性)。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、慢性消化器痛、冷え性、リウマチ、病後回復期、疲労回復など。
洞川温泉の宿一覧
34.266157,135.877139









