平安時代の歌集・古今和歌集にも詠まれた桜の名所として名高い吉野山に湧く吉野山静の湯温泉。静御前が源義経と別離を余儀なくされた地として知られるなど、数々の逸話も残っている。吉野山は平成16年(2004年)に世界遺産に登録され。同年に初めて掘削が行なわれ温泉が湧出した。湯は無色透明でぬめりがあり、美肌効果もあり女性にも人気。また、当地は桜の名所でも有名。温泉の泉質はナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉。温泉の効能は神経痛、筋肉痛、肩こり、関節痛、皮膚病、疲労回復など。
34.367275,135.860153









