和歌山県勝浦と串本の中間点に位置する景勝地で、ゆかし潟の畔に面した閑静な地にある湯川温泉。約1500年の清寧天皇(480年〜484年)の頃に、伊勢から来た二人の老人が土地の人々の親切に応え、榊の枝で土地を撫でました。すると地面から温泉が湧き出た。これが開湯伝説と云われている。その後、この地を訪れた弘法大師が、温泉の薬効を喜ばれ薬師如来の所に薬師堂を建て、瑠璃光山湯泉寺と名付けた。源泉100%流しっ放しの湯は、熊野最古の温泉と云われている。温泉の泉質は単純硫黄泉。泉温は平均38度。温泉の効能は神経痛、関節痛、筋肉痛、リウマチなど。
湯川温泉の宿一覧
33.617157,135.926027









