鳥取市の繁華街に湧く鳥取温泉。明治37年(1904年)、池内源六が飲用の井戸を掘削中に、80度の温泉が湧出した鳥取温泉。これが温泉地としての開発が始まったと云われている。繁華街に源泉を持つため、温泉街は形成してなく、末広、永楽、吉万の3ヶ所に旅館が点在している。また県庁所在地に湧く温泉は全国的にも珍しく、観光やビジネスの拠点にも利用されている。湯は無色透明で、しっとりと肌に染みていくような湯触りが特徴。温泉の泉質はナトリウム一硫酸塩・塩化物泉(低張性中性温泉)。温泉の効能は健康増進、疲労回復、慢性婦人病、動脈硬化症、病後回復期、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童など。
鳥取温泉の宿一覧
35.510186,134.054582









